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▼ 左足ブレーキ練習中
[1966]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/03/19
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年03月19日(金)

あれだけ気をつけていたのにアクセルとブレーキの踏み間違えをまたやってしまいました。
今回は前に車がいたのですこし焦ったぞぃ。
根本から手段を変えないといつか突っ込みそうなのでブレーキペダルを左足で踏む練習をしています。
幸いにパッソは前のカローラよりは若干ブレーキペダルが中央よりで踏みやすいです。
それでも足は内股になってしまいます……。ちょっと疲れるポジション。

最初の頃は力加減がわからずがっくんがっくんやってましたが、二日目にもう順応できました。
アクセルとブレーキの同時踏み懸念は一度やらかしました。
ブレーキと一緒に踏んだのではなく、コーナーリング中、スピードを落とそうとブレーキを踏んだけどアクセルを戻さなかったというヤツ。
操作はヒール&トゥそのものだし、レーサーはこういう左足ブレーキを使うので間違いではない。
トヨタは暴走事件を受けてブレーキ優先のオーバーライドシステムを標準装備にするとか言っていますが、
パッソくらいのパワーなら同時に踏んでも充分減速します。
左足による急ブレーキは練習で数回、実戦でも一度経験しましたが特に問題なし。

これで踏み間違えが完全になくなる訳じゃないですが、コンビニ特攻の主原因である思い込みは回避できるはず。
あとは練習練習。



杜の 投稿日:2010年03月19日(金)

ブレーキに気をとられすぎて、他の注意が疎かになりませんように。
ちょっと慣れてきた今ぐらいと、一年を越した頃あたりが、かなり危ないと聞いたことがありますので。




▼ 採集
[1965]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/03/17
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年03月17日(水)

再び海の生き物を飼育しようと海に採集に行ってきました。
以前に飼ったのはヤドカリ、オウギガニ、ムラサキウニ等でもう6年くらい前の話になりますか。

採集と言えば磯が基本ですが富山の海岸はテトラポットと砂浜がほとんどで磯場は非常に限られています。
目的の生物の種類によっては大潮の干潮時でないと採集出来ません。
大潮は1週間毎、その干潮時が昼間であるとなればチャンスは限られ、しかも天候も考慮に入れると滅多に行けないです。
今回は幸いにもそのすべての条件が揃いました。

場所は以前にバイクで行った雨晴海岸。県内で磯場はたぶんここしかありません。
だから磯釣りファンも集中するので岩場はすごい人口密度。
竿が四方に伸びてる様は遠くから見るとハリネズミやウニですなw
針を引っかけられると怖いのでそこには近寄らず、磯と言うにはすこし微妙な礫岩地帯で採集。

岩場とは少し生物相が異なり、イソギンチャクやヒトデが見あたりません。
飼ってみたかったんだけど……。
アメフラシ等のウミウシ類もいませんでした。季節の問題か。
ウニもポピュラーなムラサキウニがいなくて代わりにバフンウニが。
餌になるワカメが少ないのか数はあまりいませんでした。
バフンウニ3匹とヤドカリ5匹を採集。

ウニは1匹がすでに死んでいた模様。
残る2匹は水槽投入初日は大人しくしてましたが慣れてきたら夜間水槽を活発に動き回っています。
脳などない生き物なのに慣れるとか変な話ですが、確かにあるだから不思議です。
餌の乾燥ワカメも最初は食べませんでしたが今はバリバリ食べています。
いずれ生わかめを食べさせてあげたいものだ……。
バフンウニはトゲが短く管足(触手)がモロに見えるのでかなりキモイw

海の生き物は面白いですなー。淡水では決して見られれない多様さです。
海水魚を飼育するのはかなり難しいですが、このような潮だまりの生き物は丈夫で割と簡単ですよ。




▼ 北陸・能登のおもひで
[1964]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/03/17
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年03月17日(水)

金沢〜上野間を結ぶJRの寝台特急・北陸と急行・能登が廃止になりました。
両者とも一晩かけて早朝に終着駅につく夜行列車で、
北陸は受験で一回利用、能登は帰省でさんざ乗っていましたわ。
しかしいい思い出がまるでないんだわさw

北陸は寝台で快適だったけど運賃が高いわ、能登は自由席利用で座れない事多し。
乗車時間8時間とかですよ?!
ずっと立ってる事なんて出来ないから乗客室を出て乗降口の所でしゃがんでたりするんですが、
ここがまたうるさいし、冬はすきま風で超寒いし。しかも乗り心地が悪いときたもんだ。
辛かった……。

日中の特急が次々廃止されて新幹線か夜行列車しか選択肢がなくなっていくなか、急行能登の運賃6200円だか6500円は格安でした。
でも結局あまりにも過酷なので11000円払っても新幹線を利用するようになり、能登とはおさらば。
夜に移動するのには高速バスがありますしね。

そんなわけで10年近く利用してないので廃止に至った状況はよくわかりませんが、敬遠されるのは当然かなぁ、と。
当時の自由席の混み具合は凄いものでしたが、指定席はガラガラだったんでしょうね。
自由席は2輌とかしかなかったもんなぁ……自由席を増やすとかそういう努力をしたのやらどうやら。

北陸の方はどうだったんでしょうね。確かにかなり運賃が高かったですがホテルに一泊+運賃と考えると……それでも個室料金などは高過ぎだったか。
結局は利率の高い新幹線に一本化したいというJRの思惑何じゃないかなぁと思ったり。




▼ CVT入門
[1963]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/03/15
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年03月15日(月)

無段変速機への造詣を深めるためにグランプリ出版『無段変速機CVT入門』という本を読みました。
グランプリ出版…主に技術的な事を一般人むけに解説する趣旨の本なのですが
明らかに一般向けの範疇を超えた教科書的な内容の本がたまにあります。
ライターが専門家から取材した結果をまとめたものと専門家自身が記した物の差である事が多いのですが……
『CVT入門』は後者でした。
数学以前に算数の段階で色々挫折している私には前半1/3を占める公式の数々にもうダメw

CVTは非常に厳しい条件で動いているんですね…。
ATは構造が複雑を極めてるのに対してCVTは精度を極めている感じ。
壊れると大変な事になりそうです。耐久性もどうなんだか。
自動変速機の種類は淘汰されいずれは1種類のみになるのが摂理、との事ですのでその時CVTは生き残っているのでしょうか……。

そのCVTのパッソですが、減速時のフィールの悪さが気になっています。
0〜20km/hの間はCVTではなくATと同じトルクコンバータで駆動しており、それ以上の速度ではトルコンはその機能を停止しています(ロックアップ)
加速時はトルコンで滑っている状態なので回転数の割に出足が悪い。
そこからのロックアップには違和感はなく、20km/h以上ではかなり俊敏に加速します。
減速時には20km/hを境にロックアップ解除が如実に体感でき、急にエンジンブレーキが強くなります。
エンストはあれから一度もありませんが、ノッキングはまだ発生しています。
停止直前にブレーキの踏み加減を弱くしたときに起こるような気がします。
クリープは非常に弱くて好みなんですが、微妙な上り坂ではクリープの段付き加速がみられ、少しビックリする事が。
慣れなんでしょうが、操作とは関係なく意図しない動きをするのは怖いですね。

さて、非常に良かった燃費ですが、しばらく私が乗らない間に14km/Lまで落ちてしまっていましたw
どうやったらそんなに落とせるんだ〜!
CVT車で燃費を上げるには”アクセルを抜いて走る”という独特の操作が必要なわけで、それを実践するかどうかでここまで違うものか……。
アクセルを抜く事で、車に低回転高ギアの運転を促し、「燃費走行してね」とメッセージを送る感じ。
対話してる感じで少し楽しいです。
そこから私が乗り回して17.6km/Lまで回復。



杜の 投稿日:2010年03月16日(火)

二週間ぶりですね。
なんだかCVTの盆栽道にはまりそうなそこはかとない予感が・・・



ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年03月17日(水)

CVTは素人がいじれるものじゃないですわー。
ディーラーとか街の整備工場でも内部のCVTフルードの交換くらいしかできないんじゃないでしょうか。
壊れたらユニットごとメーカー送りだと思います。
フューエルインジェクションもそうらしいですね。

どんどんブラックボックス化していくのはいいのか悪いのか…。




▼ 聖地へ…
[1962]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/03/01
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年03月01日(月)

長距離ドライブでパッソの慣らしをしようと思い立ち、
カルト的人気を誇るアニメ『True Tears』の舞台となった城端に行ってきました。
城端が他の聖地と格が違うのは単に舞台となっただけではなく、制作スタジオが現地にあるところでしょう。

アップダウンの激しい長いぐねぐね山道を通過しなくてはならなかったのであまり慣らしにはならなかったかも知れません。
ベンチシートは街乗りに便利ですが、横Gが頻繁にかかる場面では身体のホールド性に欠けますね。
首も痛くなっちゃった……(これはシート関係ないけど)
ワインディングはやっぱバイクの方が楽しいなぁ。
そんな燃費的に厳しい部分もあったものの、登りがあれば下りもあるわけで、信号が少ない事もあり燃費は最高20.4km/L、帰宅時の最終表示は20.3km/Lでした。
たいしたもんです!

気になるトラブルが発生。
時折、停止時にエンジンがノッキングを起こす事がありました。
そしてついにエンスト。
2ペダル車でエンストなんて初めてでかなり焦りました。
CVTの構造は詳しく知らないんですが、CVTとエンジンのクランクシャフトの間にはトルクコンバーターがあってクラッチの代わりとなってるはずです。
極低速ではこのトルコンを利用し、それ以上の速度ではそこをロックしてダイレクトにCVTにパワーを伝えてる。
つまりはそのロックの解除のタイミングが上手くないのかも知れません。
まだ発生条件も不明なので要追跡調査。

さて城端周辺は道も町並みも古いものが多く、交通環境はかなり貧弱です。
路肩もない狭い2車線道路を走っていたら交通安全を訴える朽ちかけたラムちゃんの看板が!
うぉーカメラ持ってくるの忘れたー。車を駐める場所もないんですけどね。
田舎は時々こういう遺物が残っているから面白い。

そして城端到達。越中の小京都とも言われてます。
全国に小京都っていくつあるんだ。
道せめー! メインストリートはかなり広いですが生活道路は5ナンバー以外通行できないでしょう。
パッソでよかったっす……。
そのメインストリートを一部通行止めにして小さなお祭りをやっている模様。
富山県西部ってしょっちゅうイベントを開催していてその熱心さには頭が下がります。
東部はほっといても人が集まる北アルプスにおんぶにだっこで文化的魅力を高める努力をまったくしてないんですよね……。

城端の町並みは小規模で徒歩で散策するにぴったりでしょう。
しかし駐車する場所がない……。どこぞに観光客用の駐車スペースがあると聞いていたのですが、見つかりません。
路駐の車がすげーたくさんいたんですが、こんなので切符を切られて初心者講習はイヤだー!つーことで
しかたなく近くの大きな溜池に向かい(途中、舞台になった中学校前を通過)そこでぼーっと湖面を見ていました。
ここは近年、ブラックバス根絶のために水抜きしてすべての生物をリセットしてるんだよなぁ。
城端は暖かくなったらバイクで再訪しましょうかね。

翌日の新聞に劇中で登場した「麦端踊り」を再現した余興が行われていたとの記事が載っていました。
TureTears熱は地元も巻きこんで静かに続いているようです。



杜の 投稿日:2010年03月02日(火)

なんだか20年以上昔のスターレットのエンジンの問題を思い出しますね。リーンバーンとか相当やって、燃費はかなり良くなったものの、比較的高回転の直後にアイドリングに移るとエンジンの回転が不安定になり、エンストすると言うヤツ。具体的には、信号で止まると、気づかぬうちにエンジンも止まっていたということがしばしば起こるという困った現象。この現象が売り始めた後に顕在化したため、トヨタ車での採用は中止になり、ダイハツ車だけに使われるようになったと聞いています。でも、まさか、今になっても同じ問題が解決できてないとは思えないのですけれどね。



ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年03月02日(火)

直感的にCVT関係のトラブルだと考えていましたが、フューエルインジェクションの問題かも知れないですねぇ。
減速時はスロットルオフで、燃費向上のために燃料をカットしてるはず。
車速があるうちは完全カットでいいんでしょうが、停車するとエンジンも停止してしまいます。
アイドリング用の燃料の供給が遅れた、少なすぎた、そんな関係のトラブルであるかもですね。

リーンバーン・エンジンはすっかり廃れてしまいました。
燃焼室温度が高温になるために窒素酸化物が多く生成されてしまい、排ガス規制をクリアできないためですが、
リーン状態がそもそも限られた条件でしか実現できない、フィーリングが悪い、故障が多い等の問題もあったそうです。




▼ さよならカローラようこそパッソ
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/02/28
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年02月28日(日)

きしんでいたカローラのワイパーは車検期限の前日にブレイク。
運転席側のワイパーだったので前が全然見えね〜!!
いや恐ろしい思いをしました。
まー13年間おつかれさん。私はほんの2ヶ月しか乗らなかったけど。
そしてカローラは廃車にされるためにドナドナされ、かわりにパッソがやってきました。

名称 トヨタ パッソ1.0+Hana "C pakeage"

エンジンスペックは1000cc69PS
3気筒のエンジンは独特の音がしますね。
ぼろろろ〜ん。嫌いな音じゃない。
生意気にもDOHCでV-TEC(ホンダ名称)ですよ!
燃費計による燃費は急坂で16km/Lちょっと、平地や下り坂では19km/Lを超えた表示。

走行中の室内はカローラより静かですw 振動も特に感じません。
遮音にはかなり気を使われてる事が伺われますが、荒れた路面を走るとボディに当たる砂の音がチンチンとうるさい。
外板うすいんだろーなー……車両重量は910kgとかなり軽量なので仕方ないか。
その軽量故か、加速は思った以上に良かったです。

タイヤは155/80R13のほっそいヤツでとても飛ばそうという気にはなりません。
13インチホイールはタイヤハウスの隙間がかなり目立ってちょっと格好悪い。
14インチホイールが標準のグレードもあるのですが、旋回半径が大きくなるのであえて13インチを選びました。
13インチの旋回半径は4.3m、14インチだと4.7mです。
笑っちゃうくらい小回り効きますよ!
サスペンションはしっかりしてる……というかもう少し仕事してもいいんじゃない?と思いました。
これはしばらく走ると動作がスムースになってくるでしょう。

CVTの車に乗るのは初めてです。
40〜60km/hまでは回転数がたいして上がらないのにスピードだけがするすると上がっていく……。
これは気持ち悪いw
エンジン回転数を全体的に上げるSモードはCVTならではの運転感覚ですね。
そしてコラムシフトは操作性良好です。

室内のパネルはすべてプラ製でかなり安っぽい。
とくにドアの内張はプラむき出しでかなり……
ここは100〜120万の車と割り切るしかないです。
カローラのドリンクホルダーすらないインテリアに比べると収納箇所がたくさんあって使い勝手は段違い。
ただフタがないので段差の衝撃で中身が飛び出したら助手席と運転席の敷居がないためにペダルの下に何か挟まる懸念が……。
エンジンキーのシリンダーの配置が悪く、キーを注しにくいのは気になりました。
ハンドルはやや軽めの適度な重さがありますが、それがいかにも人工的な抵抗で、ゴムのような弾力があります。
スロットルペダルはかなり小さく、踏みづらい。

まだ20kmほどしか走ってないですが、13年前のカローラに比べて世代的な進化の隔絶を充分感じました。
大きな軽自動車だろうと考えていてゴメンよ〜。
これはちゃんとした車になってますよ。
今度、長距離走ってみるかな。




▼ ぱぴぷぺぱっそ
[1960]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/02/24
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年02月24日(水)

新型パッソの納車日が決まりました。
カローラの車検期限と無理矢理合わせてきた感じなので本当に間に合うかどうかは微妙っぽい。
パッソは走行性能的には見るべき所がないので特に期待もしてないのですが、
ギリギリの余裕しかないマークXの車庫入れの際に、いやーな角度でハマッて涙目になった時には「ちっちゃい車はやくきてくれー!」と心の中で絶叫。

さてトヨタがエライことになってますね。
ここ数年、トヨタ車の安全に対する設計や検証が甘いんじゃないかという話が色々出てたので来るべき物が来てしまったかと……。
また会長が現状過剰品質なので五年持てばよいだけの品質に押さえたいなどととんでもない事を放言しちゃったり。
パッソはダイハツが設計製造してるので大丈夫であって欲しい……。

アメリカでの反トヨタ旋風はかつて三菱車炎上報道にも似た過剰さを感じますね。
暴走報告件数の異常な増加はその大半がペダルの踏み間違えじゃないかと思います。
アクセルペダルの固着はワイヤー直結型の昔のほうがよほど頻発してたはずですが、クラッチがあったんで暴走には繋がりづらかったんですよね。

ウチの13年物カローラXEサルーンはリアウインドウが原因不明の崩壊をした以外はまったく故障がありませんでした。
サスペンションのバネが少々縮み、ワイパーブレードが不快なきしみ音を立てていますが、エンジンは快調そのもの。
燃費は12〜13km/Lでこれはカタログ値に匹敵する数値だそうです。
室内の使い勝手はパッソに大きく劣るものの廃車にするのがもったいないくらい。
この剛健なカローラを見る限り、トヨタ車の凋落は信じがたいんですけど……。



轟天 投稿日:2010年02月24日(水)

トヨタは昔と違い、期間工より給料の安い派遣工を使い
始めてから、制品のクオリティが下がったみたいです。


あー、私のフェスティバミニワゴン(でみお)も今年
車検だ……
安くあげるため陸運局に持ち込みして、自力で通すつもり
であります。



ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年02月25日(木)

10年ほど前に関係者経由で聞いた話だとトヨタは非常に社則が厳しいとか。
そこには情などが入る余地はなく、車内でやってるならそれもいいんでしょうが、外にまで強要するから……。
社則というか利益優先の方針がモンスター化して根を失ってるのが現在のトヨタなのかも知れません。
また経済誌にはトヨタにはずっと経営陣と創業者一族の確執があって、今回創業者血筋の現社長が誕生して増長してる、という記事もありましたな。
なんにしても「なぜトヨタ車は売れるのか」という基本的な事を忘れてしまっては先は長くないでしょう。
5年でダメになったら確かに買い換えるしかないけど、次はトヨタ車は買わないよw

ユーザー車検ですか。
ディーラーでの車検は定期検査&整備も兼ねているので割高ですもんね。
パッソは全部お任せかなぁ……安いんでオイルリザーブ入っちゃったしw
エンジンオイルだけは初回1000km未満で自分で替えちゃうかも。




▼ コンビニ特攻
[1959]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/02/23
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年02月23日(火)

最寄りのコンビニに車が突入した模様。
幸い入り口の前に設けられた屋根の支柱に当たったようで店内への突入は防げていました。
なんかもうコンビニって車に突っ込まれるのが当たり前みたいになってきましたねーw
原因と思われるアクセルとブレーキの踏み間違え事故は年間7500件起こっているとか。
ブレーキを踏んでいるはずなのに前に進む(実はアクセル)→もっとブレーキを踏まなきゃ(もっとアクセルを踏む)→コンビニ┗(^o^ )┓三
うーむ。

かく言う私も覚えてるだけで踏み間違えは4回あります。
そのうちの3回はブレーキをアクセルと間違えた事例だし、操作そのものをすべてやんわりやってるので大事には至ってませんが……
右足に二つの役割を持たせてている事がそもそもの元凶で
左足でブレーキを操作するようにすれば踏み間違え事故は大幅に減少すると思います。
右足と左足を間違える人はほとんどいないでしょう。
ただペダルは右足操作が前提で軽自動車などの一部を除いて右側にペダルが配置されているので左足操作は姿勢的に厳しい。

ここまでAT車が普及してるのだから左足用ブレーキ配置を採用して、教習もAT限定においてはそう教えるべきじゃないかと。
ありそうなのはパニック時にアクセルとブレーキ両方を踏んでしまう事ですがそれは電子制御でブレーキ優先で。
もうドライバーの資質や責任だけでどうこうできる事態じゃなくなってると思います。



杜の 投稿日:2010年02月24日(水)

そもそも両方ともペダルを踏むと言う点で共通の操作である、というところが根本的な間違いだと思うのですけれどね。



ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年02月24日(水)

スロットルペダルを横に動かして操作できるようにするキットがありましたね。
大変な値段だった記憶がありますが。

AT車のクリープ現象も問題だと思うなー。
コンビニ特攻はクリープで移動中に起こっているケースが圧倒的なはずです。
何も操作しないのに動くものだから現在右足が乗っているペダルが何であるのかの意識が希薄じゃないかと。
楽だけど私はクリープが怖いです。
踏み間違え以前に停車中にブレーキから足が外れただけで動いてしまうのが怖い。
母なんかはMT車が怖いって言うんだよなー。
意図的に発進しようとしないと動かないし、失敗してもエンストするだけなのに。




▼ もえもえカーリング
[1958]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/02/22
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年02月22日(月)

4年前にも書いたような気がしますがカーリングおもしろいっすねぇ〜
途中で寝てしまった中国戦以外はずっと観戦しています。
DSのカーリングゲームで予習済みの私にはルール的死角はなかった!
各国とも美人さんがいて目の保養になりますデス。




▼ 演歌の世界
[1957]
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ゆきのゆきかぜ
投稿日:2010/02/18
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ゆきのゆきかぜ 投稿日:2010年02月18日(木)

海水水槽を作るためにポリタンクを持って海水を汲みに行ってきました。
風はなかったのに海は荒れ荒れ。落ちたら死ねそう。
足元をびしゃにびしゃに濡らしながら結局1L程度しか汲み上げられなかったという……。
冬の日本海はいつも感じかなー。ポリタンクにロープをつけて砂浜から投げ込むしかないかもです。

35cm水槽に海水と人工海水を混ぜて投げ込み式フィルターで循環させています。
濾過バクテリアは淡水と海水では違うので一からやり直し。
ノウハウも違うのでちょっと大変です。
死滅した淡水バクテリアと藻類から発生するアンモニアを餌にして海水濾過バクテリアが充分に増えるまで1ヶ月以上はかかるかなぁ。





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